夏の日差し
夏の日差しは肌に良くないですよね。
海岸で、痛々しいほど皮膚を真っ赤にしていたり、水泡までつくっている人を兄かけませんか。
その状態をサンバーンといい、UVBがおこしたものです。
その後4、5Hして肌が黒くなるのをサンターンといい、こちらはUVAによるもの。
やけて肌が黒くなるのはいいとしても、問題はこのあと。
増加したメラニン色素の行方です。
ふつうなら時間がたてばメラニン色素はとれてしまいますが、どういうわけか皮膚の中に残って沈着する場合があります。
これがしみのもとをつくります。
またUVAは波長が長い関係から皮膚の深部まで浸透し、皮膚の土台となっているタンパク質を変性(弾力性をなくしてしまう)させ、シワをつくります。
それで過剰にあびるUVはこわいのです。