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2010年12月 アーカイブ

美容と健康

はじめまして。このブログは美容と健康に関して綴るブログです。


美容面では、しみやシワなどのことにも触れていきたいと思います。


まずは皮膚、そして性病のことに関して。


梅毒は、問題は、絶対に悪い遊びもしていないのに、この反応が陽性になること。


献血や人間ドック、あるいは手術を受ける前には必ずこの検査を行う。


すると、「陽性」と判定され、びっくりして皮膚科へ飛んできます。


これは梅毒でしょうか。


ここで、梅毒検査のお話をしなければなりません。


献血、人間ドック、手術前などで行う梅毒の血液検査は、簡単にいうと、梅毒の原因であるトレポネーマ・パリズムによく似た物質(カルジオライピン抗原といい、牛の心臓のアルコールエキスの主成分)を使って行う(STS)。


そのため、その検査結果は、時には、梅毒以外でも陽性となることがあります。


したがって、もし、この検査が陽性なら、もう一度、今度は本当にトレポネーマ・パリズム(TP)抗原を用いた検査が行われます。


ここで陽性となれば、本当に梅毒ということです。

最近では

最近では、それぞれの抗原の検査法を一つずつ行って、そのような混乱がないように配慮されてきています。


STSが陽性、TP抗原による検査が陰性という場合は、生物学的偽陽性(BFP)といい、全身的な多くの疾患が潜んでいることがあります。


これはこれで始末が悪く、一刻も早く、全身の検査が必要となります。


また、もし両方の検査が陽性であっても、その反応の強さを調べてみると、古い梅毒の残りや、母親からもらった梅毒であることもあります。


したがって、もし、梅毒検査が陽性だとしても、早合点して悩まず、まずは専門医のところへ行くことです。


さて、シミ 治療についてですが、これは種類にもよりますが、基本的にクリニックがおすすめです。

梅毒のキズ

梅毒のキズは一生残るというお話。


すでに、梅毒の治療薬としては、ペニシリンが有名なことはよく御存知でしょう。


薬の開発も進み、今ではその治療自体にはあまり問題はなくなっています。


したがって、万一感染しても、早期にきちんと治療をすれば、そう心配はない。


しかし、その後も、血液検査をすると、必ず陽性という判定が返ってくる。


すなわち、今の検査では、梅毒の傷跡(抗体)をちゃんとみつけて、あばき出してしまう。


最近では、結婚前にお互いの健康診断書を交換するカップルも増えているといいます。


もし、若い時に梅毒にかかっていると、検査結果は陽性とでてくる。


たとえ、事情を説明しても、まずわかってもらえないでしょう。


日本人の「梅毒」という言葉に対するアレルギー反応は、相当なものです。


ところで、シミでお悩みの女性の数も相当なものかと思います。


それにはまずシミ レーザー治療がいいかもしれません。

若い人ばかりが問題でない

女性では、妊娠すると必ず梅毒検査が行われます。


ここでも、落とし穴が待っています。


若い人ばかりが問題でない。


年をとり、手術を受けることがあるかもしれない。


必ず術前検査で梅毒がチェックされる。


人間ドックも同じ。


また、家族の手術で輸血が必要という時にもチェックが待っています。


いずれの時にも、一度梅毒にかかると、必ずその検査は陽性になります。


いやな思いをするのは、決してあなただけではない。


家族、子供など、周りの人にもトラブルの輪が広がることさえある。


やはり、この点からも梅毒は恐ろしい病気の一つといえよう。


梅毒にかからないためにはどうすればよいかですが、梅毒の原因は、トリポネーマ・パリズムです。


長さ6~20μで、ちょうど巻きバネのようにくるくるとらせん状の形をしています。


熱に弱く、お風呂の温度位では(40~41℃)、2~3時間で、冷蔵庫内なら72時間くらいで、部屋の温度でも12~48時間後には死んでしまうそうです。


ところで、しみ レーザー 治療ですが、体験などもあるそうですね。


気になるので行ってみたいです。

昔は・・・

最近しみが気になりだしました。こんばんは。


昔、「梅毒がうつるから銭湯はだめ」といわれたこともあります。


しかし、このことは菌と温度との関係をみれば、決してそんなことはないとわかります。


また、輸血でも梅毒がうつるという話があるが、現在ではほとんど保存血(採血後低温で保存)を用いるため、この問題も考えなくてよいでしょう。


そして、もう一つ都合のよいことに、この菌は空気が苦手である(嫌気性)。


このことから、直接人から人へうつる以外の感染はほとんどないことがわかります。


では、どんな時にうつるか。


菌は、皮膚や粘膜の小さな傷やただれから侵入し、数時間で全身にまわる。


そして、感染の仕方は大きく二つに分けられます。


ほとんどは、菌のいる部分(外陰部、口など)と接触することで伝染する(直接感染)。


いわゆる、性行為、あるいはそれに類似する行為がそのほとんどです。

まれに

まれに医療関係者(医師、看護婦など)が、梅毒の患者さんからうつることがある(無睾梅毒、むこうばいどく)が、その原因は、本人の不注意によることが多かったそうです。


昔は、乳母が母乳を与えていて、梅毒の子供からうつったという報告もあるが、人工乳も開発されている今日では、もうそのようなことはないでしょう。


もう一つの感染の仕方は、梅毒の人が触った物からの間接的な感染です。


しかし、菌の性質から、まずこのように物を介して感染することはないと考えてもよいでしょう。


ましてや、時間が経てば、物についた菌は死んでしまう。


よく、食器や衣類、便器(洋式)、電車のつり革、あるいは予防接種の時の注射針で梅毒がうつるという話を聞くが、これらはまず例外的なことです。


さて、しみ 治療ですが、始めようか迷っている人が結構周りにいることに気がつきました。


やはりみんな気になるんですよね。

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